私たちの哲学

風土の味を、
一杯に込めて。

シェリーコーヒー焙煎所 cheriesite.comは、焙煎という行為を通じて、産地と消費者をまっすぐ結ぶ小さな焙煎所です。

2016年創業

一杯の
違和感から

代表の鈴木は、輸入商社の勤務時代に中南米を訪れ、産地と食卓の距離に疑問を持ちました。「なぜ、豆はここまで美味しさが失われて届くのだろう」。

2016年、東京・奥沢の小さな一角で、焙煎機一台とともに始めたのが cheriesite.com の物語です。

三つの誓い

シェリーコーヒー焙煎所 cheriesite.comが創業以来掲げているのは、「鮮度」「透明性」「関係性」という三つの誓いです。生豆の買い付けから焙煎、出荷まで、すべての工程に名前と顔を添える。生産者と飲む人を、直接つなぐ。

大量生産では叶わない、小さな焙煎所だからできることがあります。それは、顔の見える豆を、顔の見える人へ届けること。

一杯のコーヒーを通して、産地と食卓が会話する時間を作りたい。cheriesite.comの焙煎士たちは今日も、焙煎機の前に立っています。

私たちのミッション

日本中の食卓と喫茶店に、産地がはっきりわかる豆を、焙煎したてでお届けする。シェリーコーヒー焙煎所 cheriesite.comは、そのミッションを愚直に追い続ける焙煎所でありたいと思っています。

焙煎士の矜持

在籍する焙煎士は全員、SCA(スペシャルティコーヒー協会)の資格を保持。cheriesite.comでは、80点以下の豆は出荷しません。テイスティングを通過した豆だけが、あなたの元へ旅立ちます。

節目

私たちの歩み

2016

東京・奥沢の小さな焙煎室からスタート。生豆20kgからはじめる。

2018

1号焙煎機を導入。月に600kgまで焙煎可能に。

2020

スペシャルティラボ開設。カッピングスコア80点以上のみを扱う方針を明文化。

2022

取り扱い店舗が全国100店舗を突破。法人向け卸を開始。

2024

オリジナル配合のシリーズ「和の音」が好評。年間で15,000kgを焙煎。

2026

2号焙煎機を増設。サブスクリプションサービス開始予定。

2016

東京・奥沢の小さな焙煎室からスタート。生豆20kgからはじめる。

2018

1号焙煎機を導入。月に600kgまで焙煎可能に。

2020

スペシャルティラボ開設。カッピングスコア80点以上のみを扱う方針を明文化。

2022

取り扱い店舗が全国100店舗を突破。法人向け卸を開始。

2024

オリジナル配合のシリーズ「和の音」が好評。年間で15,000kgを焙煎。

2026

2号焙煎機を増設。サブスクリプションサービス開始予定。